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素材へのこだわり|菊富士本店
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千産千消

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無農薬有機野菜を路地で生産。ハウスで作るより味が濃い

成田市三里塚で無農薬有機野菜を35年作り続けている石井さん

 

千葉県産の路地栽培無農薬有機野菜

当店では、神亀酒造の「真穂人」の酒米の生産者で
無農薬有機野菜一筋35年の農家「石井恒司」さんのグループ
「成田市三里塚ワンパック野菜」さんから定期配送していただいている有機野菜を
なるべく手をくわえないで、必要最低限の調理でお出ししています。
ふだん食べているお野菜とどのように味が違うのか?をご堪能ください。
またお客様の希望により違った調理もいたしますので、遠慮なく申しつけてください。

またご自宅でも野菜を購入したい方はこちら


農事組合法人三里塚ワンパック野菜
〒287-0225 千葉県成田市吉岡1625-18
℡0476-73-3973 FAX 73-3974
http://www11.ocn.ne.jp/~onepack/index.html

 

sozai-01-01.jpg 神亀「真穂人」

千葉県の5人の契約農家のお米で造られています

正一合800円
sozai-01-02.jpg きゃべつ
sozai-01-03.jpg ルッコラ
sozai-01-04.jpg パクチョイ
sozai-01-05.jpg みず菜
sozai-01-06.jpg わさび菜
sozai-01-07.jpg ズッキーニ
sozai-01-08.jpg セロリ
sozai-01-09.jpg 成り平いんげん

 

千葉県産のお刺身

sozai-02-01.jpg 「五人娘」無濾過 純米 自然酒
千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964
蔵元 寺田本家(延宝1673~81創業)
TEL 0478-72-2221
http://www.teradahonke.co.jp
社長 寺田啓佐
杜氏 藤波良貫
お酒=「百薬の長」と云う考えの元、機械化を辞め、原点回帰を邁進するこだわりの酒蔵「寺田本家」
・農薬、肥料を一切使わない原料米(冬季不耕起栽培)
・生もと造り
(機械を使わず江戸時代の山卸し酒母のもと立て)
・しかも機械を使わず素手のひら仕込み。
・通常の天然酵母や乳酸菌を使った速醸仕込みもせず
「稲穂こうじ」で微生物まかせの自然酵母や乳酸菌で造る自然酒。

正一合
750円
sozai-02-02.jpg 千葉県産こしひかり

当店では契約農家の方からお米を購入しています。写真は白井で減農薬にてお米や野菜を作っている富井さん
sozai-02-03.jpg えだまめ(西船橋産)

注文を受けてから1人前ずつ茹でます。
あつあつのおいしさ。

500円
sozai-02-04.jpg 富津産とり貝刺身

赤貝に似た丸っこい貝の中に、「く」の字に曲がった軟体部があり、形が鳥に似ている。
東京湾、三河湾、瀬戸内海などの砂泥低に棲み、甘味のある弾力にとんだ足がおいしい。

735円
sozai-02-05.jpg 富津産まこがれい刺身


735円
  銚子産いわし天ぷら

  日本全国の沿岸から沖合にかけて広く分布。水温の上昇する夏は北上し、寒くなると南下する。ブリやヒラマサ、マグロなどの回遊魚をはじめ、イルカやイカなどの恰好の餌となることも多く、ほかの生物に食われるために生まれてきたといっても過言ではないほど。大群を形成して遊泳するのは外敵から逃れるためだといわれるが、これが逆効果をもたらしている面もあり、海中からだけでなく空中からもおびただしい数の海鳥が襲いかかり、鳥山を形成する様子は壮観でもある。青みがかった背の色をしているところから青物と呼ばれ、新鮮なものは七度洗えばタイの味といわれるほどうまい。
 船釣りではアジなどのサビキ釣りの外道で掛かることが多いが、群れの回遊にあわせて専門に出船することもある。また手軽に釣れるため、堤防などでのファミリーフィッシングの好ターゲットでもある。
 水温がもっとも下がる2月から4月にかけて産卵。初冬からその直前までが旬だが、産卵中も積極的に食い、ひとりで数100尾も釣り上げることが珍しくない。
 珪藻やアミなどのプランクトンを主食にして2年で約15㎝の中羽イワシに成長。20㎝以上になると大羽と呼ばれ、最大30㎝くらいに達する。

630円
sozai-02-06.jpg 富津竹岡産こち刺

カサゴ目コチ科
鯒、真鯒、本鯒
旬は、夏から冬の白身魚の高級魚で、肉は弾力に富み、甘味があり、とてもおいしい。
ふぐのように、ポンズで食べるのも逸品。大きな頭部も美味。
体は、上下に押しつぶされて扁平、腹は、黄白色。
上から見ると、菱形で、後部は、しだいに細くなり、大きくなると50センチ位になる。
本州中部以南の沿岸部や、湾内の深さ20メートル位の砂泥底に棲み、腹をつけているか、砂泥中に潜り込み、眼だけをだして、餌を待っている。

630円
sozai-02-07.jpg 富津の名産あおやぎ

千葉県産
異歯目バカガイ科 正式名馬鹿貝
青柳の名前の由来は、千葉県の青柳という地名からきています。
馬鹿貝は、日本中の内湾の砂地に住み、はまぐりに似ていますが、殻が黄色く、細かい輪脈がたくさん走っている事と、身が鮮やかな、だいだい色である事が目印。あおやぎの商品名は、身を指し、貝柱は、小柱と呼び、掻き揚げにすると最高。

さしみ
550円
sozai-02-08.gif 富津産きす天ぷら

北海道南部以南の浅い砂底の海に生息。全長は30cmを越えるものもごくたまにいるが、平均的なサイズは20cm前後である。産卵は初夏で、最初の年に 8cmくらいまで成長するという。寿命は10年以上。似た仲間にアオギスがいるが、これは数が非常に少なく、絶滅危惧種となっている。
 シロギスは姿形が良く、味覚にも優れていることからなじみの深い魚である。

630円
骨せんべい付き

 

その他のおすすめ

sozai-03-01.jpg 生うに(北海道上の国)
エキヌス目ナガウニ科 海胆、海栗、雲丹

栗のいがを思わせる棘に被われた動物で、海底の石の間や、岩の割れ目や棚になったへこみに棲んでいて、棘だらけで、身動きがとれないように見えるが、棘の間に管足があって、これでゆっくり滑るように移動する。
棘は、上が長く、下が短い。下側の中央に口があり、歯もある。
歯の中に餌をかみ砕く器官があり、これをアリストテレスの提灯とよび、これで、海藻を食べている。
一般的にうにと呼んで食べているのは、うにの卵巣。
うには、種類が多いが、おいしいものは、バフンウニ(馬糞海胆)、ムラサキウニ(紫海胆)、エゾバフンウニ(蝦夷馬糞海胆)、キタムラサキウニ(北紫海胆)。

さしみ
1,000円
  大分県宇佐長州産はも刺身

630円
  石巻産ほやの塩辛

500円
sozai-03-02.jpg 岩がき(磯がき)

翼形目イタボガキ科 牡蠣
牡蠣っていうのはよく美容と健康に良いと聞きます。
潮間帯の岩などに片側の殻を着けて生息して、3月から8月のお盆位までが旬の大きな牡蠣、肉厚で濃厚なお味は海の香り、グリコーゲンをたっぷり含んだ甘くて渋い味が口中に広がり、つるりとすべって、さくっと歯きれて格別、大きくなると身の大きさがメンチカツ程あります。
できれば、何もつけずに、召し上がって、味をたのしんで♪

宮崎
700円
茨城鹿島
420円
sozai-03-03.jpg 沖縄奄美産「海ぶどう」

ボリューム満点
500円
sozai-03-04.jpg 愛知産たいら貝(たいらぎ)

愛知産
ウグイスガイ目ハボウキガイ科
北海道津軽海峡沿岸、福島県、日本海中部以南から熱帯域まで棲息。
国産のものは鳥羽湾、愛知、瀬戸内海、有明海が産地。
瀬戸内海では「立ち貝(たちがい)」と呼ばれている。
刺身にするのがいちばんうまい。表面を焼いたり霜降りにしてもいい。コリっとした歯ごたえのある身は絶品。寿司飯との相性もよい。他にはバター焼き、天ぷら。
一般に使うのは貝柱だけである。軟体のほとんどが捨てられる。
しかし、ひもなどきれいにぬめりをとって霜ふり(沸騰したお湯にさっとくぐらし冷水にとる)して、食べやすい大きさに切ると美味しく食べられる。

さしみ
あぶりもできます。

630円
sozai-03-05.jpg 沖縄産直!!あぐーソーセージ(にんにく味)2本(約100グラム)

630円
a799400pm1_921.jpg 大間より産直「まぐろ塩辛」

青森県下北郡大間産
大間漁協観光センターより産直です。

漁師がご飯にかけてたべるために
作られたと云われる一品。
かつおの酒盗を想像しますが、
辛くないチャンジャのような感じ。

420円
sozai-03-06.jpg 本まぐろ刺

スズキ目サバ科
当店の刺身は人気の本マグロ(黒まぐろ)
又は、本めじ(本マグロのこども)を
つかっています。

まぐろの方言は・クロシビ、シビ、ホンマグロ、幼魚・メジマグロ、メジ、ヨコウ、ハツ 日本周辺では太平洋岸にも日本海側にも分布。孵化した幼魚は黒潮や対馬海流乗って北上。太平洋を横断して成長を続け、再び日本近海へと戻ってくる。

中とろ 840円
赤身 735円
sozai-03-07.jpg 馬刺

840円
sozai-03-08.jpg れば刺し

鮮度抜群、一度たべたら、この食感にリピーター間違いなし

475円
sozai-03-09.jpg もずく酢

沖縄産

370円
  石川こいも

あまみ与論産

350円

呑む時のワンポイント!

【やさらぎ水】
日本酒を飲むときには料理を食べるのが普通だが、
合間に水を飲むと爽やかに酔えて深酔いしにくい。
お酒も日本酒も料理もいっそう美味しく楽しめます。

 

魚介類には、はしり~旬~なごりまでたべごろの時期があります。
又、当店ではなるべくいろいろな品を使っています。
お客様に常に鮮度の良い商品を提供するために
少量ずつの仕入れ、売れ切れてしまう場合が
ございますのでご了承ください。

参考文 山と渓谷社「海の幸」

 

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